生理が短いので基礎体温をつけてみた話


基礎体温をつけた話はまだ妊活なんて全く意識していなかった20代前半。
主人と結婚する前の話です。
学生の頃はそんな事感じなかったのですが22歳を過ぎたあたりからやけに生理が短くなったのです。
3日で終わるくらい。
そんな感じで数ヶ月たちちょっと不安になってきたので意を決して人生初の産婦人科へ!

生理の短さと黄体機能の関係

産婦人科ってなんであんなに緊張するんだろ。
生理が短い旨を伝え、診察台へ。
子宮内は異常はないみたい。
黄体機能不全の疑いがあるので基礎体温をつけてみてくださいという事になり帰宅。


女性ホルモンの一つである黄体ホルモン(プロゲステロンとも呼ぶ)を分泌する黄体がうまく機能しなくなることを黄体機能不全というそうです。

黄体ホルモンの働きで

  • 女性の体の基礎体温があがる
  • 子宮内膜も厚くなって妊娠しやすい体になる

反対に黄体がうまく機能せず、黄体ホルモンの分泌量が減少すると私たち女性の体は正常な生理周期を生み出せず妊娠するための準備もできなくなってしまうのです!!

黄体機能不全かどうかを調べるために1か月基礎体温をつけることになり、採血をしてから帰宅。

ああ、緊張した。とりあえず基礎体温を毎日つけるために基礎体温計を買いにドラッグストアへ!

この時の私は恥ずかしながら全くの無知で、この基礎体温計すら知らなかった(笑)

いつも風邪の時に使う体温計とは違い口に入れて舌下で測ります。

さらに起きぬけ、布団の中で測ります。この基礎体温計はアラーム付きのなので忘れることはなかったかな。

それをメモして再診の時に持っていきます。


そして再診の日、基礎体温表を持参していざ病院へ。

採血の結果は黄体ホルモン(プロゲステロン)の値は少なめだけど正常値でした。(黄体期の血中プロゲステロン値が10ng/mL未満なら黄体機能不全が疑われます)基礎体温はきちんと排卵もしているので、生理は短めだが問題ないそう。よかった。

もし黄体機能不全と言われても妊娠できないというわけではなく治療を受けることによって改善するそうです。

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黄体機能不全の日常生活での予防法

  • ストレスを溜めない
  • 十分な睡眠をとる
  • 定期的に運動をする
  • 栄養バランスのとれた食事
  • 体を温める

以上の5つが大事だそう。どれも健康には欠かせない基本的なことですね。

体を温めるなんかは毎日の入浴をシャワーのみではなく湯船に浸かると改善されます。

他にも冷たい飲み物を控えるなど簡単に実践できそうですね。


今は妊活中なので昔の話を思い出して書いてみました。

妊娠する気配がないのでこれを機にもう一度基礎体温を測ろうと思います。

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