猫を飼うには?猫の迎え方色々。

猫コラム

猫を飼いたいと思ったらまず何をすればいいのか?
不幸な猫ちゃんを1匹でも減らすため、ペットを迎えたいと思った時は
以下をぜひ参考にしてみてください!

猫を飼うと決めたらまず何をする?

猫を家族へと迎える方法は大きく分けて4つあります。

  1. ペットショップ
  2. ブリーダー
  3. 保健所や動物愛護団体
  4. 個人の里親募集投稿サイトや捨て猫の保護

 

⑴ペットショップ

一番最初に浮かぶのがペットショップではないでしょうか?

ペットショップには純血種の猫が多数存在します。

猫の種類にもよりますが値段は大体15〜30万といったところでしょうか。

主に生後2ヶ月くらいの子猫が店頭に並びます。

ペットショップにて猫を家族に迎えるメリットは店員さんに色々聞け、グッズもその場でアドバイスを受けながら揃えられることではないでしょうか?

 

⑵ブリーダー

次にブリーダーから猫を迎える方法です。

ネットでブリーダーを探す方法が一番手っ取り早いでしょう。

ブリーダーから迎えるメリットは飼育環境やその猫の親・兄弟猫を確認することができます。

親兄弟と一緒に少しでも長く過ごしている方が猫同士のコミュニケーション力が養われます。

値段はペットショップよりも安価な場合が多いですが中には間違った交配を行ったりする

悪徳ブリーダーもいますので信頼できるブリーダーを探しましょう。

 

⑶保健所や民間の動物愛護団体

猫種にこだわりがなければ保健所や民間の動物愛護団体などもおすすめです。

保健所では定期的に譲渡会を行っていたりしますので一度自分の住む管轄に連絡してみましょう。

民間の動物愛護団体はHPを確認し連絡を。

保健所、動物愛護団体からの迎え入れは無償ですが多くの団体は譲渡するにあたって

やや厳しめの条件が設定されていることもあります。

たくさんの可愛い猫が里親を待っています。

 

⑷個人の里親募集投稿サイトや捨て猫の保護

ネットや雑誌などにも個人個人での里親募集サイトが存在します。

また捨て猫の保護という方法もあります。

捨て猫を保護する場合は病気などに感染している場合もありますので必ず動物病院へ行きましょう。

猫を家族に迎える方法はたくさんありますね。

猫の寿命は平均13〜15年、長くて20年近く生きる猫も存在します。

命の責任を最後までもてるかよく考えて飼いましょう。

可愛ネコちゃんとの素敵なご縁がありますように♩

 

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