猫の避妊手術の必要性(メスの場合)

猫コラム

望まれない妊娠を防ぐためにも、病気予防にも猫に去勢を受けさせる飼い主が増えています。
猫の避妊の必要性やメリット、デメリットをご紹介します。

避妊手術の必要性

猫の避妊手術をするかどうかは飼い主の自由です。

それぞれメリット、デメリットがあることも事実です。

ここではメス猫の避妊手術の必要性について考えていきましょう。

猫の去勢の必要性(オス猫の場合)

 

メスの場合

メス猫の避妊手術の必要性について。

メス猫が避妊ん手術を受けるとメス特有である

乳がん、子宮蓄膿症、子宮内膜炎など病気の発生率を下げることができます。

卵巣そのものを取り除くので卵胞嚢腫(卵巣に液状の物が溜まって腫れてる病気)など

卵巣におきる疾患を未然に予防することができるのです。

 

発情期のストレス軽減

避妊手術をうけると発情期自体が無くなるため

解消されない性的なストレスが軽減されます。

また発情期に伴っておきる大きな声で鳴き続けるなどの行動を

防止することができます!

 

望まない妊娠で不幸な子猫を増やさない為にも

メス猫は年間に2〜3回妊娠、出産が可能な生き物です。

妊娠期間も約9週間と人間とは比べものにならないほど短く

1回の出産で4〜8匹の子猫を産みます。

 

飼い猫が何かの拍子に脱走して帰ってきたら妊娠していたなんて事も

結構あり得る話なんです。

野良猫など望まない妊娠を繰り返すと

貰い手か見つからない事や、餓死してしまう子、保健所へ連れて行かれる子など

不幸な子猫を増やさないためにも飼い猫だけではなく野良猫も避妊手術が必要と言えます。

 

野良猫では公益財団法人 どうぶつ基金がボランティア活動で無償で行なっている

不妊手術(さくらねこ)などがありますので興味のある方は是非。

 

猫の避妊手術は飼い主にとっても猫にとっても

不幸な子猫を増やさないためにも必要な事だと思います。

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