抗リン脂質抗体症候群とは?


そもそも抗リン脂質抗体症候群とはどういった病気なのでしょうか?

抗リン脂質抗体症候群は自己免疫血栓症で
簡単に言うと血が固まりやすい病気だそうです。
重篤なものでは脳梗塞、肺梗塞、冠動脈血栓症などがあり

そのほか各種臓器の血栓症状が現れます。
(私は医療従事者ではありません。病院で説明されたことを元に書いてますので悪しからず)
抗リン脂質抗体症候群は膠原病という病気に分類されます。

抗リン脂質抗体症候群を持った人が妊娠すると血栓のせいで赤ちゃん栄養がいかなくなり

結果流産してしまうということが起きるみたいです(不育症)

しかしこの病気を疑われ(検査)されるのは流産を少なくとも3回以上繰り返した場合のみと何かで病院で聞かされました。

幸いにも私の場合は他の自己免疫疾患が発見され

たまたま抗リン脂質抗体症候群も見つかったパターンです。

抗リン脂質抗体症候群を持ち妊娠すると起こりうるトラブルは

  • 妊娠初期の繰り返す流産
  • 妊娠中期の原因不明の胎児死亡
  • 妊娠中毒症
  • 早産

などが挙げられます。

これらの血栓症や流産を予防するために

内服薬(アスピリン)や注射薬(ヘパリン)があり症状によって併用することもあります。

なんだか小難しく恐ろしい話になってしまいましたが

これからは私が妊娠中実際に体験したことをまとめていきます。

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