抗リン脂質抗体症候群の自己注射


私の場合は約7週ぐらいから

抗リン脂質抗体症候群の症状を抑えるために

内服薬、注射薬が始まりました。

まず内服薬。

内服薬はアスピリン(バイアスピリン)と言う

血液をサラサラにする薬を毎朝1錠飲んでいます。(只今21週)

小さい錠剤なので負担にもならず困ったことは特にないのですが

怪我をしないよう気をつける必要があるようです。

なんてったって血がサラサラで出血が止まりにくい状態ですからね。

この時歯医者で親知らず抜歯の予定がありましたが中止することにしました。

次に注射薬。

ヘパリンを1日に2回太ももに自己注射しています。

朝9時と夜21時に皮下注射です。

自分で注射できるように1週間ほど入院。

副作用が出ないかも合わせて経過観察→退院という流れでした。

注射針は細いのでそこまで痛くはありませんが

注射の中に入ってる薬の粘度?が高く中々体内に押し込めないので

そこがちょっと痛いかな。

でも人間不思議なもんで慣れます。

期になる薬の費用ですが今は保険がきくようなので

2週間分で3000円くらいです。

どの時期まで内服薬と注射をするかその人の症状によると思いますが

少なくとも胎盤が完成する時期までは必須のようです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする