点滴漏れから菌が侵入!?

妊娠・妊活・子育て

33週からお腹の張りが頻繁に起こり子宮頸管はそこまで短くないものの

ICUに緊急入院になって10日が経った頃、張り止めの点滴(リトドリン)が

差込口から漏れている?液がポタポタ垂れてくる事件がおきました。

 

元々張り止めの点滴(ウテメリン、マグセント、リトドリン)などは

ブドウ糖液の点滴なので血管に負担がかかりやすく頻繁に差し替えをしなければ

いけないと説明を受けていたので、漏れてきたのもそのせいかと思い

痛いけどまた差し替えか〜と思っていた矢先、腕がとっても痛い!

点滴針の周辺がポコッと赤く腫れて熱を持っている。

段々と身体がだるくなってきて、しまいには悪寒が。

腕は点滴の差込口だけではなく肩からの痛み、それに加え悪寒に関節痛が起こり

熱を測ると38.5℃!さっきまで平熱だったのに。

 

そこから丸2日38.0〜39.0℃の高熱が続きました。

熱が出た日に両腕から20ccの血液を採取して何の菌が入ったのか検査に回し

ひとまず一般的な抗生剤を点滴してもらいました。

結果が出るのに時間がかかるようで熱がすっかり下がってから

常在菌であることがわかりました。

 

何の菌なのかは詳しく教えてくれませんでしたが常在菌とは

人の身体に存在する微生物で、健康な身体にも存在する菌のようです。

基本的には害はないのですが、免疫力の低下などにより悪さをすることもあると

後から知りました(あくまでネット情報です)

 

点滴から常在菌が入り悪さをすることはほとんどないと言われましたが

実際に熱が出て腕が痛くなれば何かしら菌が入ったことには間違いありません。

妊娠中は免疫力が低下し、さらに私は自己免疫疾患(ベーチェット、抗リン脂質抗体症候群)でもあったので菌にやられたのかな?と思っています。

 

何はともあれこれだけ高熱が出ても赤ちゃんに影響はなく母体も回復したので一安心。

本当に妊娠中はいつ何が起こるかわからないなと痛感しました。