後悔しない、リスティング広告運用代行会社の選び方



リスティング広告運用代行会社は、企業によって運用能力が大きく異なり
運用能力の低い代行会社と契約してしまったら広告費の垂れ流しが待っています。

2016年には、某大手広告代理店で広告費と掲載結果の水増し請求・報告が話題となりましたが、これは氷山の一角に過ぎません。

公になっていないだけで、このような詐称行為は広告業界では常習的に行われています。それは都内に限った話ではなく地方でも同様です。(むしろ、地方の方が質が悪い)

モラルと運用能力の低い、リスティング運用代行会社と契約しないために、選び方をご紹介します。

リスティング広告運用代行会社の選び方

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管理画面を共有してくれる

管理画面を共有してくれない広告代理店は、必ず止めましょう。
管理画面ではお金の出入りや、成約数などすべての数値がわかります。
2016年に起こった、大手広告代理店の水増し請求は、管理画面を共有していないことをいいことに、好き勝手金額を上乗せして請求していたそうです。管理画面を共有したくない広告代理店は必ず三流です。
もし、今付き合いのある広告代理店がいるのであれば、必ず管理画面を共有してもらいましょう。
そして、過去のレポートと管理画面の数値に乖離がないか、確認しましょう。
管理画面は狂わないので、もしレポートと管理画面で乖離があればそれは間違いなくレポート詐称です。

担当者が論理的に考えられる

担当者が感情に流されやすく、論理的に思考できない人物であれば注意が必要です。
それは、リスティング広告というのは論理的に考える広告であり、感情的な人には不向きな広告だからです。

また、昔ながらの「調子のイイ」担当者も危険です。
こういう人物に限って、リスティング広告を理解していないことが多く、詐称や水増し請求に慣れていることが多いからです。(紙媒体やテレビCMなども行っている広告代理店は要注意)

広告業界の最先端の知識を持っている

業界の成長スピードが早いので、そのスピードについてこれない代理店は
運用能力が低いと言わざるを得ません。なぜ、スピードについてこれないと運用能力が低いかというと
新しい広告配信でとてつもなく成果を発揮するものがあるからです。
リリースして数年経ちますが、例えばショッピング広告などです。

最先端の知識がない広告代理店では最高のパフォーマンスは出せません。

まとめ

良い運用代行会社と組めば、成果を伸ばせる可能性が高まります。
良い運用代行会社を見つけるため、いろんな代理店と話し、真のパートナーを見つけましょう。

最後に、昨今ブログを発信しまくる広告代理店が増えていますが、知識があるように見せかけるために行っている企業が
9割超なので、そういったものに惑わされないようにしましょう。※1割の企業に関しては、本当に良質な記事をアップしています。

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