愛車を長持ちさせる運転テクニック



せっかく購入したんだから、車は長く乗りたいですよね。ただ、長持ちさせる運転方法や燃費を良くする運転とはなんでしょうか?

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車を長持ちさせる乗り方とは?

急ブレーキ、急発進をしない

急ブレーキや急発進は、車体に対するダメージは実は少しです。
少しというのは、これは車体にへの損傷はブレーキパッドと言われる消耗品の消費が激しくなる程度です。
急ブレーキ、急発進させない理由は事故の確率が高まり、車体を損傷するリスクが高まるためです。
自分一人で走っているわけではないので、一定の確率で事故に遭遇します。
わざわざ事故の確率を上げるような、急ブレーキ・急発進は慎みましょう。

コンクリート以外の場所に駐車(保管)しない

乗り方というよりは、保管方法なのですがコンクリート以外の湿った場所などに長期間車を駐車させないようにしましょう。
それは、湿った地面から上昇している水蒸気で機械内部が損傷する恐れがあるためです。
車のコレクターの方が雨の日の運転を控えるのもそのためです。

車を長持ちさせるメンテナンスとは?

一言で言いますと、消耗品を消耗する前に変える、それだけです。
消耗パーツが消耗してきて機能面が低下すると、その低下面を補おうとほかのパーツに負担がかかります。
そのため、消耗パーツは早めに変えるのが鉄則です。正直、乗り方云々よりこちらの方が重要です。

具体的にどの消耗品を定期的に確認した方がよいがご紹介します。

ウィンドウォッシャー液

エンジンルーム内にタンクがあります。目視で液の量を確認し、少なくなってきたらいれましょう。
これはお店ではなく自分でもできるので定期的に確認をしましょう。

ブレーキ液

エンジンルームの車両後方側で、プレーキペダルの真正面に位置するリザーバータンクを見て、ブレーキフルードの量を確認します。上下のレベルの間で液面があれば正常と判断できます。
確認した際、汚れがひどくなっている場合があります。その場合、ブレーキの制動力が低下している場合がありますので、汚れていないかしっかりこの点も確認しましょう。

バッテリー液

バッテリーケースの側面に表示されている上下のライン間に液面があればOKです。ただ1cmでも減っていれば補充が必要なタイミングです。
もしバッテリー単部分に緑っぽい色や、白い粉がついていれば、劣化しているので交換しましょう。

冷却水

ラジエーターリザーバータンクで点検することができます。側面に表示されたFULLとLOWの間に液面が来ていれば問題ありません。

エンジンオイル

頭部に「ENGINE」、あるいはオイルポットのイラストが表示がされている箇所で、イルレベルゲージを引き抜き、エンジンオイルが規定量入っているか、エンジンオイルの劣化具合などが確認してください。
下限ラインまで減っていたときはオイルの補充が必要です。

オイル

エンジンオイル部分は、燃費に直接かかわってくるので遅くとも5000kmまでには交換を行いましょう。

バッテリー

車体にもよりますが、3~5年で交換しましょう。

エアクリーナーエレメント

空気フィルターで、詰まったりすると加速や燃費の悪化につながってしまいます。

ATF(オートマチック車オイル)

AFTが正常だとギアチェンジをスムーズに入るのですが、交換が必要な20000KMくらいになると、ギアを入れると「ガク」などと音がなります。
エンジンオイル同様必ず劣化する部分なので、発信がもたついたり、加速が悪くなったりしたら交換しましょう。

まとめ

長持ちする運転というのは特別なく、消耗品を早めに交換することが長持ちする付き合い方なんですね。

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