胸筋に陰を!ディップスの効果的なトレーニング方法


胸筋と上腕三頭筋(二の腕)を鍛える事のできる「ディップス」を紹介したいと思います。

ディップスは、自分の体重を使うトレーニングでもかなり負荷のかかるとトレーニングで効き目も抜群です。なので、椅子の背もたれを使ってトレーニングすることも可能ですが、しっかり筋肉に効かすために専用の器具も販売しているのでそちらを購入してディップスを行った方がよいですよ。また、ディップスをご存知の方でも、下部に効いている感覚が得られない方も多いのかと思います。そのままディップスを続けても、あまり効きません。
どのように効くディップスができるか、ご紹介します。

ディップスをバンバントレーニングし、胸筋に陰をつけましょう^^

ディップスの正しいやり方

ディップスを正しく胸筋に効かせるために、注意する点は以下3つです。

  1. スタートポジション
  2. フォーム
  3. 意識
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1.ディップスのスタートポジション

体を浮かした状態のとき、肩を沈めないようにしてください。また、沈めて上がってきた際も、かならず肩を沈めないようにフィニッシュしてください。それは、肩を沈めてしまうと大胸筋下部の筋肉が伸縮しないからです。筋力トレーニングとは、筋肉の伸縮運動なので、効かす=伸縮させるという意味です。そのためにも肩を沈めずフィニッシュしてください。

2.ディップスの正しいフォーム

フォームというよりは、体の使い方です。ディップスは、大胸筋と上腕三頭筋の2つに負荷をかけるトレーニングなので、体のちょっとした使い方の違いでどちらの筋肉を使ってトレーニングするのか変わります。
大胸筋下部を鍛える場合は、体はやや前傾姿勢で、足は振らないようにして上下させましょう。足を振ってしまうと、その反動で筋肉を使わずに上下運動してしまうためです。

3.ディップスで意識すること

1のディップスのスタートポジションで説明した「筋肉を収縮させる」という部分を意識しましょう。特にフィニッシュ時と、下げたとき、上腕三頭筋と床が平行になったときに意識しましょう。かなり負荷がかかるトレーニングなのでテキトーになりがちですが、この2つを意識すると負荷が増しますよ^^

まとめ

胸筋って、女性から見た筋肉ランキングで3位に入るぐらい人気部位ですので、ばっちり鍛えましょうね^^

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